沿革
- 1997年
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済南玉華医用電気有限公司を設立
AG-9000型マイコン高周波手術装置を開発、高新技術製品に認定され、国家発明賞を受賞
- 1998年
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製品が中国民営企業より「科学技術進歩賞」二等賞を受賞
- 2001年
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AG9800型アルゴンガス高周波手術装置を開発、主要性能が国際先進レベルと評価される
- 2002年
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AG9800型が国家薬品監督管理局により正式登録、同種製品で国内初の登録を実現
中国初の消化器科向けアルゴンガス高周波手術装置となる
- 2005年
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ISO9001:2000品質マネジメントシステム認証を取得
- 2009年
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アルゴンガス高周波手術装置を3機種(YHA300、YHA120、YHA50)へと開発強化
国家薬品監督管理局の登録証を取得
- 2011年
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高周波手術装置を4機種(YH300A、YH300、YH150、YH50)へと進化
再び国家薬品監督管理局より登録証を取得
- 2014年
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ISO9001:2008およびISO13485:2006のダブル品質マネジメントシステム認証を取得し、現在まで継続運用中
- 2015年
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アルゴンプラズマ電極製品が国家薬品監督管理局により登録、同種製品で国内初の登録を達成
- 2020年
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アルゴンガス高周波手術装置が登録証を取得
従来の高周波電気メスの設計制限を打破し、スマートデジタル回路を採用。複数の出力モードを組み合わせることで多診療科の手術ニーズに対応
- 2022年
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第5世代「Lシリーズ」高周波手術装置の設計・開発を完了
輸入医療機器による技術的独占を打破し、国産高周波手術機器における出力補償・精密手術のブレークスルーを実現
- 2023年
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YHS2AおよびYHS2高周波手術装置、ならびにアルゴンスプレーペンの登録証を取得
電気外科手術の選択肢とアルゴン凝固技術の応用領域が大幅に拡大
- 2024年
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新たに5製品が国家登録証を取得:
- アルゴンガス高周波手術装置(YHAL6/YHAL7/YHAL8)
- 高周波手術装置(YHL1/YHL2)
- 医用内視鏡送水装置(YH600W)
- 内視鏡用CO₂送気装置(YH45K-C)
- 内視鏡用先端キャップ
第5世代「Lシリーズ」高周波手術装置が正式に市場投入
- 2025年
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2025年、東京に日本法人「和泉メディカル株式会社」を設立。
中国市場を起点に、日本を戦略拠点として、アジア太平洋地域およびグローバル市場への海外展開を加速。